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村上龍の若い頃は人気小説家でMCもキレキレ!活躍ぶりを画像で詳しく解説!

村上龍 画像
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経済トーク番組『カンブリア宮殿』でお馴染みの村上龍(むらかみ・りゅう)さん。

現在では、「老化が酷い」と心配されていますが、若い頃はキレキレで、24歳で芥川賞を受賞されています。

作家活動以外にも、映画監督・テレビ番組MCなどマルチな才能で活躍してきました。

今回は、村上龍さんの若い頃について、画像つきでまとめました。

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村上龍の若い頃は人気小説家で天才!

村上龍 画像引用:Twitter

『カンブリア宮殿』で「老化」が心配されている村上龍さんですが、若い頃は芥川賞も受賞するほどの、超人気小説家でした。

なんと、単行本・文庫本を併せたら、芥川賞の中で歴代1位なんだとか。

詳しく見ていきましょう。

芥川賞受賞

村上龍 画像引用:Twitter

 

村上龍さんが芥川賞を受賞したのは、1976年、武蔵野美術大学在学中(当時24歳)です。

『限りなく透明に近いブルー』という小説で、

第19回『群像新人文学賞』

第75回『芥川龍之介賞』

を受賞しました。

芥川賞受賞時(24歳)の村上龍さんは、何だかお洒落ですね。

小説家イケメンランキング(個人ブログ)で、6位や8位に選ばれていました。

単行本売上では芥川賞歴代2位!

実はあまり知られていませんが、『限りなく透明に近いブルー』は、単行本『132万部』で、芥川賞歴代2位の売上なんだそうです。

文庫本『236万部』も合わせると、合計で『368万部』のベストセラーになりました。

当時は時代をガラッとかえるほどのインパクトで莫大なヒットでセンセーションを巻き起こしました。

ちなみに又吉直樹さんの『火花』は、単行本223万部(歴代1位)でした。

しかし文庫本は未発行の為、文庫本も合わせた合計であれば、村上龍さんが堂々の歴代1位なんだそうです。

「村上龍」と「村上春樹」でダブル村上

村上龍 画像村上春樹/村上龍、引用:Twitter

同じく作家の村上春樹さんと共に、一時期はW村上(ダブルムラカミ)と呼ばれたそうです。

お顔も作風も全然似てないですが、当時は「時代を代表する作家」としてよく比較されていました。

村上龍 画像村上春樹/村上龍、引用:Twitter

 

W村上に関しては、こんなツイートもありました。

なるほど・・・

時代を担う者同士、小説も隣同士に並んでいるのですね。

世代も変わらないので、同じ時代を駆け抜ける仲間であり、ライバルだったのかもしれませんね。

天才作家

ちなみに、どんな小説を書いていたのか気になるところですが、

ご本人が爆笑問題のラジオ番組に出演した際に、

(村上春樹のように一般的なことを書くのは)かなり難しいことですよ

僕は、そういう自意識の揺れってよりも、その自意識の揺れを吹き飛ばしてくれるものが好きなんですよ。たとえば、セッ○スとか、戦争とか

と、語っています。

つまり、若い頃はドロドロ系の作品ばかりだったそうです。

村上龍さんの小説は、

どこか世界観がぶっ飛んでいて、教科書には絶対に載せられないけど、最後まで飽きさせない、鳥肌ものの作品だということもわかりました。

実際に本を読んだ方々からの評価が凄いです。

天才作家なのは間違いないですね。

そんな天才作家の村上龍さんですが、元々は武蔵野美術大学の美大生でした。

村上龍 画像引用:Twitter

美大生時代にはアメリカ軍横田基地に近い福生市に住んでいて、その体験から『限りなく透明に近いブルー』が生まれたんだそうです。

横顔がスカしていて、イケてる美大生感をかもしだしています。

有名になってからは『笑っていいとも』にも出演しています。

村上龍 画像引用:所蔵NO.4☆タモリの笑っていいとも! | 龍の蔵 – 楽天ブログ

 

なんでも、タモリさんの「来てくれるかな?」の決まり文句に対して、

村上龍
村上龍
はいはい、もう切っていいですか?

と言ったのだとか。

煙草をくわえて、自信に溢れていた様子が伺えますね

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村上龍はMCはトークが凄かった!

村上龍 画像引用:Twitter

村上龍さんは、若い頃から作家としてだけでなくテレビMCでも活躍していました。

MCのトーク力が凄かった

村上龍 画像引用:YouTube

村上龍さんは、35歳~39歳までMCを務めた『Ryu’s Bar 気ままにいい夜』という番組で、素晴らしいトーク力を発揮していました。

あの上岡龍太郎さんでさえも黙らせるほど。

Ryu’s Barは、1987年〜1991年に放送されたトーク番組です。

世界と比較した「日本人の甘さ」を語っているシーンで、「(政治的に)日本に何もないからといって、そのままやってると、表現者は駄目になる」と、発言。

居心地は良いけど、野生動物が餌付けされているような気持ち

になるとも、言っていますね。

トーク最強の上岡さんをだまらせるほど、おしゃべりもキレキレだったんですね!

村上龍さんのMCは、

  • 話しを引き出すところは最後に一言切込んでまとめる
  • 自分の意見を述べるときは有無を言わさない説得力

が持ち味だったようです。

村上龍 画像引用:YouTube

笑顔もイケてますよね。

卓球もうまい

2013年(当時61歳)には、福原愛さん・丹羽孝希さんと念願の卓球対決をしています。

村上龍さんの自宅には卓球台があるくらい卓球好きだそうです。

村上龍 画像引用:YouTube

村上龍さんの若い頃は、卓球だけでなく、一時期テニスにハマっていて「テニスボーイの憂鬱」という小説も書いています。

一見、ヘビースモーカーで不健康なイメージでしたが意外にもスポーツマンですね。

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村上龍は現在は老化が心配されてる?

村上龍 画像引用:Twitter

そんな村上龍さんは今、老化が酷いと心配されています。


確かに若い頃と比べて

  • 顔のたるみ
  • 涙袋

など、別人レベルに変わっていますよね!

滑舌に関しては昔からよくはない(いや、だいぶ悪い)ですが・・・ここまで変わるとどうしても心配になっちゃいますよね。

番組の内容が頭に入って来なかった方がいたり

昔はカッコよかったのにと嘆く方もいました。


腰をぬかしそうになる方も。

とにかく心配の声、続出です。

▶︎村上龍の顔変化!目の下のたるみはコチラ

▶村上龍の滑舌・病気・脳梗塞・入れ歯の噂はコチラ

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まとめ

今回は、作家、村上龍(むらかみ・りゅう)さんの若い頃についてお伝えしました。

芥川賞受賞の超人気作家で、小説の他にテレビMCでのトーク力が凄かったり、卓球やテニスをこなすスポーツマンだったことがわかりましたね。

これからも、独自の視点で切り込む、村上龍さんならではのMCに注目したいと思います!

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