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工藤阿須加の農業の場所は山梨北杜市!米糠肥料の無農薬大根やほうれん草が凄い!

工藤阿須加の農業の場所は山梨北杜市!米糠肥料の無農薬大根やほうれん草が凄い!

爽やかな好青年で人気の俳優の工藤阿須加(くどう・あすか)さん。

農業を始めた工藤さんですが、その取り組みが本気すぎると話題ですね。

場所は山梨県北杜市(ほくとし)

有機栽培にこだわり、米糠肥料の無農薬大根やほうれん草など様々な野菜を作っています。

この記事では、工藤阿須加さんの凄すぎる農業生活についてお伝えします。

▶︎工藤阿須加さんの父は工藤公康!7人家族の詳細はこちら

工藤阿須加の農業の場所は山梨北杜市!

 

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工藤阿須加さんは、2021年3月(30歳)から山梨県北杜市(ほくとし)にある「井上農場」で農業をしています。

井上農場の詳細な場所は山梨県北杜市高根町長澤2296-1です。

仕事の都合上、東京で暮らしながら、井上農場に通っているそうです。

阿須加さんが、場所を山梨県北杜市に決めたのには、3つの理由がありました。

  1. 東京から車で片道2時間
  2. 日本一の日照時間
  3. 綺麗な水がある

なるほど!

農業をするには抜群の環境ですね。

俳優と兼業し、多忙な阿須加さんにとって通いやすさも大事ですね。

農場のレンタル代は?

 

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阿須加さんは、井上農場の一区画を年間5万円でレンタルしています。

また畑の近くに小さな住居も借りているそうで、こちらは月5万円(年間60万円)です。

その他にも、野菜の苗を買ったり、農業用の器具を買うorレンタルしているので、年間で100万円以上はするのではないでしょうか。

詳細はわかりませんが、この金額を見ただけでも阿須加さんの本気が伝わってきますね。

家族の協力で農業を

阿須加さんが仕事で忙しい時は、家族が畑の面倒を見てくれているそうです。

そもそも農業をはじめる時、「家族で協力してやる」という約束だったとか。

阿須加さんがドラマの撮影で2〜3週間畑に行けない時は、必要最低限の草刈りなどを家族にお願いしているそうです。

特に弟の拓也(たくや)さんが、積極的に協力してくれてるみたいですね。

 

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拓也さんが手伝いに来てくれた時のことがInstagramに上がっていました。

兄弟で仲良く作業している姿が微笑ましいですね。

もちろん家族に任せっきりではなく、阿須加さんも時間を作っては、農作業を行っているようです。

『ベイクオフ・ジャパン』の取材が終わって、今から山梨へ行きます。

ちぢみほうれん草を収穫して、袋詰めして出荷なんです」と言っていた工藤。

引用:ORICON NEWS

取材のあとに、2時間かけて山梨へ。

大変すぎる、と思うのですが、阿須加さんは、

工藤阿須加
工藤阿須加
楽しいですし、楽しいだけじゃない。大変なことは大変です。大変だけど、自然の力を実感して、自然に生かされているというパワーをもらえるんです

と生き生きしています。

農業に情熱を燃やす阿須加さんの姿は、素敵ですね。

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工藤阿須加の農業は無農薬栽培で米糠肥料を使用

 

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工藤阿須加さんは、有機栽培で野菜を作っています。

有機栽培とは、科学的に合成された肥料や農薬を使わず、遺伝子組み替え技術を利用しないこと。

つまり、自然由来の肥料のみを使います。

例えば、「有吉ゼミ」で紹介されていた米ぬか肥料

ペットボトルに米ぬかと水をいれて、3週間発酵させると肥料になるそうです。

1から肥料を作るなんて、相当な手間ですし、農薬を使わないと雑草や虫の除去ができません。

とっても大変です!

なのになぜ、阿須加さんは有機農業、無農薬にこだわるのか、詳しく見ていきましょう。

農業の力に感動した高校時代

阿須加さんが、東京農業大学に進学したきっかけは、高校の時に読んだ『奇跡のリンゴ』という本にありました。

無肥料、無農薬でリンゴ栽培に成功した木村秋則さんの苦労と奇跡をまとめた本です。

▶︎奇跡のリンゴをKindleで読む

この本を読んで、阿須加さんは

工藤阿須加
工藤阿須加
日本の農業を変えたい

と強く思ったそうです。

生まれた時、体が弱く、母親の料理の力で体質改善に成功した阿須加さんは、その頃から農業に興味があったのだとか。

そして、この本が決め手となって、農業大学に進学します。

阿須加さんが無農薬にこだわりる理由は、ここにあったんですね。

30歳で農業をはじめた理由

 

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農大に進学しつつも俳優の道を選んだ阿須加さん。

30歳で、突然農業をはじめた理由はコロナの影響がありました。

コロナウイルスで仕事が減り、自分と向き合う時間が増えた阿須加さん。

工藤阿須加
工藤阿須加
お金や時間に余裕ができたら始めるのではやりたいことが実現できないんじゃないか

と危機感をおぼえます。

阿須加さんのやりたいことは、「日本の農業を変えたい」という壮大なもの。

歳をとってからでは遅い、と30歳で農業をはじめたんですね。

そのお考えが立派です。

無農薬栽培は大変

 

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阿須加さんは、夏に向けて玉レタス、サニーレタス、リーフレタスの栽培をしていました。

農薬をまけば、虫が駆除できますが、阿須加さんは無農薬にこだわります。

結果、全体の3割(40個ほど)は虫食いの被害でダメになったそうです。

やっぱり無農薬は大変です。

でも、最終的に94個のレタスが収穫できた、と阿須加さんは前向きのご様子。

素晴らしいですね!

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工藤阿須加の作る大根やほうれん草が凄い

 

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工藤阿須加さんは、様々な野菜を作っていますが、特に大根やほうれん草が凄いと話題です。

大根が立派すぎる

 

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とっても立派な大根を収穫されています。

阿須加さんのお顔の2倍くらいありそうな大根を収穫されていました。

今すぐ商品になりそうなくらい立派ですね。

ほうれん草が商品に!

 

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ほうれん草にいたっては、すでに商品として販売もされていました。

いちやまマート徳行店にて、販売されていたそうです。

ちゃんとJASマークがついていますね。

国が定めた品位・成分・性質など品質に関係する基準、生産方法に関する基準を満たして、検査に合格しないとマークをつけることはできない

つまり、阿須加さんのほうれん草は国が認めた品質だということですね。

農業をはじめて、まだ1年程度で、これは凄すぎます!

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まとめ

今回は、工藤阿須加さんの農業生活についてお伝えしました。

阿須加さんは山梨北杜市で、農場を借りて農業をしていること。

有機栽培、無農薬に強いこだわりがあること。

そして、収穫した大根とほうれん草が凄すぎる、ということがわかりましたね。

工藤阿須加さんの今後の活躍が楽しみです。

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