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鍵山優真の父の脳梗塞・後遺症はいつから?左半身麻痺の程度や回復見込みも!

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フィギュアスケートの鍵山優真選手の父である鍵山正和さんは、フィギュアスケート元日本代表だった方です。

現在は、脳出血の後遺症により左半身麻痺になられていますが、今も鍵山優真選手のコーチをされています。
病名は脳梗塞ではなく脳出血です

この記事では、

鍵山正和さんが脳出血になった時期や経緯、左半身麻痺など後遺症の程度についてまとめました。

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鍵山優真の父・鍵山正和の脳卒中(脳出血)の後遺症の左半身麻痺はいつから?

鍵山優真さんの父・鍵山正和さんが脳出血になったのは2018年6月23日で、当時46歳でした。

命はとりとめましたが、左半身に麻痺が残ってしまいました。

当時の鍵山優真選手はまだ14歳で、ジュニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後に、父親が倒れたことを知ったそうです。

相当なショックをうけていたようで、

「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた」
「何が起きているのかわからなかった」

と答えています。

それまでは、練習も試合も父息子でずっと一緒だったので、父親が急に倒れて衝撃と不安が大きかったことでしょうね。

一方、父・正和さん本人もかなりの葛藤があったようで

鍵山優真の父
父・正和
父・正和
コーチとしての役目だけでなくて、親としての務めを、この体で果たしていけるんだろうか?というのも、すごく不安だった。

と語っています。

脳出血の治療やリハビリを頑張られたにもかかわらず、残念ながら後遺症として左の手足、顔面などに麻痺が残ってしまいました。

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鍵山優真の父・鍵山正和の脳出血の後遺症(左半身麻痺)の程度、回復の見込みは?

近くへは杖歩行

杖歩行

倒れてから半年後にはコーチとしてリンクに戻ってきた鍵山正和さんですが、左半身の麻痺が残り、杖歩行となっていました。

当初は病気について公表されておらず、映像をみた視聴者には「脳梗塞」だと思われていたようです。

長い移動は車椅子

近くなら杖歩行で歩ける正和さんですが、長い距離は車椅子を使われています。

2021年3月の世界フィギュア(ストックホルム)では、鍵山選手が車椅子を押す姿が報じられました。

左手の麻痺

口元はギュッと結んでいる

画像を見ると、鍵山正和さんの左手が麻痺で拘縮しているのがわかりますね。

競技後のキスアンドクライで採点を待つ間も、麻痺の様子が目立っていました。

左手は、麻痺により硬く握られたまま固まっています。

顔面麻痺

鍵山正和の左手は動かず、握りしめたまま

インタビューなどの動画をみる限り、呂律障害もなく会話はスムーズな正和さんですが、たまに口をギュッと結んでいます。

顔面麻痺のため口角が下垂してしまうからなのかもしれません。

左足の麻痺

左足には、装具付きの靴を履かれています。

固定装具付きの靴

 

典型的な脳卒中の後遺症のようです。

ここまで重い麻痺が残ってしまうと、スケート靴を履いてリンクに立つのはかなり厳しいでしょう。

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鍵山優真の今後のコーチはどうなる?後遺症の影響は?

父・鍵山正和さんは、入院期間中は病床から息子・優真選手の指導を続けていました。

優真選手があとから語ったところによると、

父に直接指導を仰げなくなったため、もう一人のコーチで振付師の佐藤操に見てもらいながら練習する日々が始まった。

こまめにジャンプの動画を撮っては正和にLINEで送り、返ってきたアドバイスをもとに練習を繰り返す。

「良い報告をしたいとずっと思っていたので、お父さんがいなくても頑張れた」

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65303510S0A021C2US0000/

ということです。

脳出血で入院している間もコーチとしての役割を続けていたわけです。

このような期間を経て半年後にはスケートリンクに戻ってきました。

現在の鍵山優真選手のコーチ体制は、

  • 技術のアドバイス=父・正和さん
  • 技術以外=佐藤操コーチ
  • 振り付け=ローリー・ニコル

という分担になっているようです。

(不在の間のコーチを)佐藤操先生にお願いしてくれて

技術的なことはお父さんで、技術的以外のことは操先生

熱く指導してくれて

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/844231?page=2

口頭でのアドバイスや戦略は正和さんが担当して、それ以外の体を使う動きは佐藤コーチが担当しているようですね。

とはいえ、正和さん自身は

鍵山正和
鍵山正和
氷の上に立てない状態で役に立っているんだろうかというジレンマ

を抱えていたようです。

それでも、正和さんにしか教えることができない秘伝の技が、優真選手の躍進につながっているようです。

▶︎鍵山優真の猫足着氷と体重移動は父譲りで遺伝?スケート理論も凄い!

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2021世界フィギュアに車椅子で同行!

2021年3月の世界フィギュア(ストックホルム)には、久しぶりに父・正和さんも同行され、しっかりと立って息子の演技をみまられていました!

スーツを来て、息子を見守る姿に、病気に負けない強い意思が感じられましたね。

鍵山優真 ガッツポーズ

今シーズンも、鍵山優真選手と正和さんのガッツボーズが楽しみです。

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まとめ

今回は、
フィギュアスケートの鍵山優真選手の父・鍵山正和さんが病気(脳出血/左半身麻痺)になっていた件についてまとめました。

病から復活して、父と息子の2人3脚で世界に挑む姿に、胸が熱くなります!

今後のさらなる活躍を期待したいですね!

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