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鍵山優真の母は離婚して不在!父が家事を担当!兄弟は姉と弟?家族構成も

男子フィギュアスケートで、今大注目の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)選手(愛称:ゆまち)

父の鍵山正和さんは、優真選手のコーチとしてメディアにでますが、お母さんは全く登場しません。

理由は、鍵山優真選手の両親は離婚しており、優真選手は父子家庭として父・正和さんに育てられたからです。

また、鍵山選手には姉と弟がいる噂もあります。

この記事では、鍵山優真選手の家族(母、姉、弟、祖母)についてまとめました。

鍵山優真の両親は離婚で母不在! 優真はシングルファザーの父に育てられた!

父・正和さんに抱っこされる優真選手

鍵山優真の家族構成

現在の鍵山優真さんの家族構成はこちらです。

・祖母:平川佐治子さん(現在73歳、名古屋在住)

・父:鍵山正和さん(現在51歳、優真選手のコーチ)

・本人:鍵山優真(現在19歳)

鍵山選手の両親は離婚されていて父子家庭となっています。

祖母の佐治子さんのお住まいは名古屋ですが、横浜に通って優真選手のお世話をしているようですね。

鍵山優真は両親離婚で母が不在

鍵山選手の母親の情報はこれまで皆無でしたが、2021年4月7日の女性自身の記事で、以下の事実が明らかになりました。

  • 鍵山選手の両親が離婚している
  • 鍵山選手はシングルファザーとなった父に育てられた(父子家庭)
  • 家事はすべて、父・正和さんが担当していた

正和さんには離婚歴があり、シングルファザーとして鍵山選手を育てたという。

父ひとり子ひとりの生活

家事もお父さんがすべて担当しており、朝練のときもお父さんに起こしてもらっていた」

情報元:女性自身

なるほど!

母親の情報が一切でなかったのは、離婚して離れて暮らしていたからですね。

父・正和コーチは2度の離婚歴あり

 鍵山優真の父 鍵山正和 リレハンメル五輪では薬指に指輪(1994年)

父親の鍵山正和さんは、若くして結婚し2度の離婚歴があるそうです。

リレハンメル五輪(1994年、24歳)では、薬指に指輪をしていました。

これが結婚指輪だとすると、1994年当時は1度目の結婚をしていて、その後に離婚/再婚されたのでしょうか。

優真選手が生まれたのはリレハンメル五輪の9年後(2003年)と少し間が空いていますが、先妻と後妻のどちらの子供なのか詳細は不明です。

3人兄弟(姉・優真・弟)のうち、優真選手だけが父親に引き取られたのはスケートのためだったのかもしれませんね。

いずれにしても、複雑なご事情がある中で、父の正和さんは必死で優真選手を育ててきたことでしょう。

鍵山優真は父子家庭で育った

両親が離婚してからは、シングルファザーとなった正和コーチ。

仕事と家事をこなしながら鍵山選手を育て、スケートを教えてました。

ときには、名古屋に住む祖母がお手伝いに来てくれていたのだとか。
祖母の佐治子さんについては後述)

鍵山選手が数々の大会でメダルを取るようになってもお母さんが一切登場しないところをみると、あまり交流がないのかもしれません。

テレビに映ったご自宅も「女性が住んでいる雰囲気がゼロ」でした。

海外試合にも父と二人(母親はいない)

2021年世界フィギュアの移動時

世界フィギュア(2021年)では、海外の空港で鍵山選手がお父さんの車椅子を押したり、大量のスーツケース(おそらく父と2人分)を持っている姿もあり、ファンの間では優真選手を心配する声もありました。

もしお母さんがいたなら、フォローで同行したでしょう。

親子仲がよくお互いにリスペクト

父ひとり子ひとりの優真選手と父・正和さんですが、

父子の仲はとてもよくて、父・正和さんの脳出血(半身麻痺)という大ピンチの時も、2人で乗り越えてこられました。

父・正和さんは、息子の優真選手をとても誇りに思っているようで、

父・正和
父・正和
親が言うことではないのかもしれないですけど、よくできた息子じゃないですかね。
(今の好成績は)間違いなくあの子自身が手に入れたものじゃないですかね。

と話しています。

自分の指導力ではなく、息子自身の力なんだといってあげる寛大さと愛情がすごいですね。

一方、優真選手は、

優真
優真
その試合の成績が良くても悪くても自分が元気に滑っていることさえ見せることができたら、少しでもお父さんが元気だしてくれるかも

と話しています。

脳出血で半身不随になったお父さんを、スケートで元気づけたいと思っているんですね。

北京オリンピック出場をきめてからも、このようにコメントしています。

(父は)すごく支えになる。自分一人じゃ何もできなかった。乗り越えられなかった部分もある。

引用:毎日新聞

お互いを思いやり、リスペクトしあう素敵な親子ですね。

両親の離婚理由については「不倫」では?との噂もありますが、こちらも情報源は不明です。

父の正和さんはイケメンでモテモテだったでしょうから、あっても不思議ではないですが。

▶︎父(鍵山正和コーチ)の若い頃がイケメンで優真選手と似てる画像はこちら

▶︎父(鍵山正和コーチ)の脳出血後遺症と左半身麻痺の詳細はこちら

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鍵山優真の兄弟は姉と弟? 現在は?

鍵山優真 画像

鍵山優真選手には、姉と弟がいると言われています。

姉については、過去にこのような報道がありました。

物心ついた時にはスケート靴を履いていたが、や友だちと無邪気にリンクを駆け回る、ごく普通の少年だった

引用:週刊文春電子版、2022年2月9日

鍵山は明るく活発な子で、6歳の頃にはスケート靴を履いて父やを追いかけていた。

情報元:北日本新聞、2020年1月掲載

6歳頃の鍵山選手とお姉さんは、父・正和さんが指導する富山のスケートセンターで一緒にスケートをしていたようです。

6歳の優真選手の画像はこちら。

鍵山優真の6歳事の画像引用:Twitter

姉とは年齢が10歳ほど離れていて、その姉もスケート選手として富山の大会に出ていたという情報もありました。

ですが、いまだに母姉弟についてはメディアに全く登場しないところをみると、現在は一般人として過ごされているのでしょう。

これ以上の詮索はご本人達も迷惑ですよね。

それよりも、複雑な家庭環境の中にあっても、鍵山優真選手がこんなにも素直でまっすぐな好青年に成長したことが素晴らしいですよね。

鍵山選手本人の努力はもとより「子育て+家事+スケートコーチ」を全てこなしてきた父の正和さんは本当に凄い方ですね。

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鍵山優真の祖母は名古屋にいる

優真の祖母・佐治子さん

おばあちゃんは名古屋在住

鍵山優真の祖母引用:Twitter

鍵山優真選手には、優しいおばあちゃん(父方の祖母)がいます。

お名前は平川佐治子さんで、ご年齢は、現在73歳です。

おばあさまにも離婚歴があり、そのため姓が違うようですね。

佐治子さんは、シングルマザーとして働きながら、鍵山正和さん(優真選手の父)をオリンピック選手に育てました。

そもそも佐治子さん自身がスケート好きで、正和さんが小学2年生の時に母子で一緒にスケート教室に通い始めたそうです。

正和さんがフィギュアスケートを始めたのは小学2年の頃だった。

きっかけは佐治子さんが連れて行った名古屋市内のスケート教室だ。

私がすごくスケートが好きで、やってみたんです。

そしたら、こんなに面白いスポーツはないと思って」

引用:朝日新聞デジタル

当時のスケート教室の月謝は3万円。

一般家庭、しかもシングルマザー家庭には高額でしたが、実家の親に援助してもらったり、衣装は手縫いするなどして、工面したそうです。

手縫いした衣装はこちら

鍵山優真の祖母の画像

素敵な衣装ですよね。

おばあちゃんの笑顔も素敵だし、両手を広げたポーズはキスアンドクライの優真選手みたいです!

おばあちゃんが父・正和さんをオリンピック選手にした

鍵山優真の祖母リレハンメル五輪の応援席(1994年)

祖母の佐治子さんは、息子の正和さん(優真の父)がオリンピック選手になる信じて疑わなかったようです。

「あ、この子はいけるなと思って、絶対オリンピックに出すんだって思っていました」

佐治子さんは、スケートの練習メニューを考えたり、スピンをさせたりと、サポートにも熱がはいっていたようですよ。

上の画像は、正和さんがリレハンメル五輪に出場したときの応援席ですが、この中に佐治子さんがいるのでしょうか。

時はながれ、孫の優真選手も北京五輪でオリンピックデビューしたわけですが、全ての始まりは祖母の佐治子さんだったということですね。

佐治子さんがスケート好きだったからこそ、オリンピアン鍵山優真が誕生したといえます。

本当に偉大な方ですよね。

正和さんが脳出血で闘病の期間は、優真選手のお世話も!

鍵山選手の父・正和さんは、2018年に脳出血に倒れ、半年間の闘病生活をしていました。

▶︎父・正和さんの脳出血と後遺症はこちら

このとき、優真選手のお世話をしたのも、祖母の佐治子さんです。

  • 朝四時に起きて鍵山選手を早朝練習に連れていく
  • 食事や日常のお世話
  • お弁当作り
  • 学校への送迎

佐治子さんにとっては、最愛の息子が脳出血になった不安と同時に、孫の優真選手を支える大事な役割も抱えて、どれほど大変だったことでしょう。

ちなみに、

孫の優真選手が5歳でスケートを始めた時は「普通の選手」に見えたのだとか。

これは嬉しい誤算ですよね。

▶鍵山優真の父・正和さんの若い頃がイケメン!記事はコチラ

▶︎父・正和さんの脳出血・後遺症の詳細はこちら

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祖母の家でお正月

鍵山優真選手は、毎年お正月には、おばあちゃん家に帰省するようです。

名古屋でおばあちゃんと

2021年に放送されたNHK特番で、一緒にお雑煮をたべている様子が微笑ましかったです。

なんといっても、祖母の佐治子さんの明るい笑顔で、その場がパッと和む感じでした。

テーブルの正面は正和さんの兄弟(優真のオジ)でしょうか?

お顔の雰囲気が正和さんに似ていますね。

また、帰省の際には、家族で近所のコメダコーヒーに行くようです。

コメダコーヒーで、鍵山優真選手が食べていたのは、

  • コメダの名物「シロノワール」ミニサイズ
  • 小倉トースト

ですね。

鍵山優真選手は、大食いの早食いなんだそうです。

佐知子さんが孫の優真選手を見る目がとっても優しくてほっこりしました。

息子と孫の2人が、2代でオリンピック選手になるなんて、すごく誇らしいでしょうね。

テレビ出演の際には、「優真選手の演技で好きなプログラムは何?」と聞かれ「ボーカッション」を「バーカッション」と言い間違えて、優真くんに指摘されるという微笑ましい場面もありました。

可愛い孫を、ずっと見守ってこられたのでしょう。

▶︎鍵山優真の子供時代の画像と試合成績はコチラ

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まとめ

今回は、フギュアスケートの鍵山優真選手の家族(父・母・祖母・姉・弟)についてお伝えしました。

お母さんは離婚しているためか、メディアに全く登場せず情報がゼロです。

お母様が不在になってからは、父の正和さんがシングルファザーとして優真選手を育ててきたようですね。

父と息子の二人三脚が現在の成果につながっているようです。

これからも応援しています。

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